■
トップページ
■
診療案内
■
検査実績
■
医院のご紹介
■
診察予約システム
■
人間ドック
■
病気の正しい知識について
大腸がん検診と大腸がん
大腸ポリープと大腸がん
胃と大腸の検査をするなら
C型肝炎と肝臓がん
アトピー性皮膚炎とは
・
血液検査
・
日常の管理
・
入浴法とスキン・ケア
・
治療法
・
ステロイド軟こう
・
重症例
■
院長紹介
■
院長日記
■
スタッフ募集
copyrights by matsumi clinic
掻痒(とにかくかゆいこと)
典型的な場所に典型的な湿疹があること
○乳児期: 頭・顔に始まり、しばしば体幹・四肢(腕〜手/大腿〜足)に下降
○幼小児期: 頸部・四肢間接屈曲部を中心にひろがります
○思春期以降: 上半身(顔・頚・胸・背)に皮疹が強い傾向を示します
3. 慢性・反復性の経過を示すこと
○乳児では2ヶ月以上、その他では6ヶ月以上を
慢性とします
そして多くはアトピー素因(アレルギー体質)を遺伝的に受け継いでいます。
@家族歴・既往歴(アトピー性皮膚炎、気管支喘息、アレルギー性鼻炎・結膜炎のうちいずれか、あるいは複数の疾患)
AIgE抗体を産生し易い素因。
乳幼児期のアトピー性皮膚炎は、
かなりの頻度で気管支喘息へ移行
します。 このように移行することを
「アレルギー・マーチ」(行進曲)
と呼んでいます。
またこの時、その原因は
食物性のアレルゲンから吸入性のアレルゲンへと変化
していきます。
皮膚科の先生は軟膏についてはプロの集団ですが、私達小児科(内科)医は、アトピー性皮膚炎から気管支喘息への移行をなんとかくい止めようと、いつも全体の症状に目を光らせながら治療しています。 (皮膚科の先生は、気管支喘息、アレルギー性鼻炎・結膜炎を治療することはできません。)
アトピー性皮膚炎とは
「全身性の疾患の1症状として、皮膚に湿疹が現れているもの」
と考えてください。 ゆえに
アトピー性皮膚炎については、小児科(内科)医にご相談
ください。