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| copyrights by matsumi clinic |
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湯温38〜39℃、つかる時間は3〜5分で。
温め過ぎると皮膚のかゆみが増します。また、就寝直前の入浴は避けてください。
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2.
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刺激の少ない石鹸で、手の平で優しく。
アトピー用の低刺激の石鹸でも皮膚に合わないと感じたら中止してください。入浴剤・温泉も同様です。また泡立てて皮膚表面を撫でる様に優しく(洗い過ぎは禁物です)、かつ十分に流してあげてください。 |
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3.
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一日一度といわず・・・・
特に朝のシャワーは有効です。皮膚の状態が良くなれば、汗をかいたら下着の交換とともに何度でも流してあげてください。
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4.
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お風呂上りはすぐに着せずに。
風邪をひかない程度に身体を冷やしてから、下記ののケアをして衣服を着せましょう。
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特に冬は空気が乾燥します。人間もその乾燥に対抗するため、毛穴からの水分の蒸発を防ごうと毛穴を閉じてしまいます。
そのために皮膚がカサカサしてくるのです。(アトピー性皮膚炎の肌は、よりその傾向が顕著です。) 12月・1月からひどくなるように思われがちなこの乾燥肌も、実は9月あたりから徐々に進行しています。
・・・皮膚が乾燥するお子様は、
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| 7〜9歳になるまで、毎年9月になったら翌年の3月までの7ヶ月間、毎日お風呂上りに軟膏(保湿剤)を塗る作業を忘れてはいけません。 |
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1.
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お風呂上りに軽くタオルで拭いてください。この時水滴の全部を拭き取らず、ある程度濡れた状態のままで・・・水滴を利用して、軟膏(保湿剤)を伸ばすように全身に塗ってください。
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2.
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発赤・発疹がある場合は、ステロイド軟膏を先に「下塗り」してから、
1.の作業「上塗り」を行ってください。 (軟膏の選択についてはこちらよりご説明してまいります) |
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