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| copyrights by matsumi clinic |
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| 実際の数値 |
| 0 |
0.01〜0.34
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陰性 |
| 1 |
0.35〜0.69 |
疑陽性 |
| 2 |
0.7〜3.49 |
陽性 |
| 3 |
3.5〜17.49
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強陽性
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| 4 |
17.5〜49.9 |
強陽性 |
| 5 |
50.0〜99.9 |
強陽性 |
| 6 |
100.0以上 |
強陽性
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RAST検査が陽性となる異物は、乳児期は食物性抗原(卵白など:症状として下痢・湿疹)がほとんどで、年齢が上がってくるにつれて吸入性抗原(ダニ・ハウスダストなど:症状として喘鳴(ゼーゼー))に変化して行きます。
ただしアトピー性皮膚炎は、IgEが関与する1型アレルギーと関与しない4型アレルギーが入り混じっていると考えられており、RAST検査が陰性の場合も稀にあるので、血液検査はあくまでも参考値として治療に望まなければなりません。
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