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バリウム造影検査
(胃透視検査(横浜市「胃がん検診」)と注腸造影検査があります。)
利点

1

医師でなくても検査が可能。集団検診に向いている。
2 食道・胃・十二指腸/大腸の全体像を観察できる。
3 一般の人々には、検査に対する抵抗感が少ない。
欠点

1

病変の見つけだしには優れているが、確定診断には至らない。→病変が見つかれば、内視鏡検査による精密検査が必要となる。
2 検査中の体位変換が大変で、高齢者・身体の不自由な方には困難。
3 X線の被爆があり、特に妊娠可能な女性には向かない。

内視鏡検査
利点

1

病変を見つけると同時に、精密検査(組織検査)、ポリープ切除手術が行える。→一度の検査で済んでしまう!!!
2 無理な体位変換もなく、高齢者・身体の不自由な方にも無理なく行える。
3 X線の被爆の心配もなく、安心して行える。
欠点

1

熟練した医師でなければ、患者さんの苦痛が増え、病変を見逃してしまう。
2 専用の内視鏡機器・内視鏡室を完備する必要がある


当院の内視鏡検査の結果発見された諸疾患です
胃潰瘍
早期胃がん
胃進行がん
早期食道がん