
| 基本健診や大腸がん検診で行なう「便潜血反応」とは、簡単にいうと便の中に血液が混じっているか否かを調べています。混じっている場合を「陽性」、混じっていない場合を「陰性」と表現します。 | |
| 通常、大腸・直腸の粘膜が健康な場合、便の中に血が混じることは当然ありえません。ポリープ、がん等の表面は、健康な粘膜に比べてもろいため、腸管内を便が移動する際にこすれて出血し「陽性」となります。 院長が大学の医局に在籍時代に、大腸がん検診で「陽性」と診断され、精密検査(注腸造影検査もしくは大腸内視鏡検査)を行った475名の集計を行いました。 |


以上の結果より、

| 大腸がんに限らず、がんという病気全体にいえることですが、いかに早期に発見するかで、最小限度の治療で治癒できるかはいうまでもありません。医療の進歩により「がんは早期に発見すれば治癒できる病気」になりました。 |


| 大腸がん検診とは、大腸〜直腸内の病変を予測する検診で、大腸がんスクリーニング検査として最も簡単な方法です。 | |
| 便通に異常のある方、腹部の違和感のある方、血縁に大腸ポリープ・大腸がんの人がいる方等、また無症状でもご心配な方は、この検診をお勧めします。 | |
| 当院では、この検診で「陽性反応」であった方々で、内視鏡検査によって大腸ポリープ、大腸早期がん等を発見・治療し「助かった」方々が多数おります。 |

〒223-0062 横浜市港北区日吉本町5-4-1
TEL.045-561-9300
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