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| copyrights by matsumi clinic |
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ご家族の皆様には、日常生活を工夫して、スキン・
ケアをする大切な「治療」を担当して頂きます。
このご協力なくしては、これからお話しさせて頂く
「治療」は全く効果をあげません。
その「治療」は【内服療法】と【外用療法】になります。 |
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1.
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抗アレルギー剤(インタール・ザジテン・セルテクト・アレジオンなど) |
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○ |
アレルギーの強いアトピー性皮膚炎の場合に、アレルギー・マーチの予防と現在ある症状を抑える目的で使用します。 |
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○ |
効果が現れるまでに4〜6週間かかり、比較的長く服用する必要があります。 |
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○ |
アトピー性皮膚炎の乳幼児で抗アレルギー剤を飲み続けたグループと飲まなかったグループでは、気管支喘息に移行する割合に差があった(約3分の1)というデータがあります。 |
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2.
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抗ヒスタミン剤(ベリアクチン・ポララミンなど)
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○ |
服用後15〜30分で効果が現われ、1時間で最大効果となる速効性のかゆみ止めです。 |
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○ |
かゆみを抑える反面、眠気や集中力が低下することがあります。 |
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1.
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保湿剤(プロペト・白色ワセリン・亜鉛華軟膏・ヒルドイドなど)
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○ |
カサついた皮膚に水分を与え、症状の悪化防止と併用するステロイド軟膏の吸収を助けることにより、ステロイド軟膏の使用量の減少と症状の改善に役立ちます。
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2.
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非ステロイド剤(アンダーム・コンベックなど)
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○ |
消炎効果はステロイド軟膏に比べて明らかに弱いですが、ステロイド軟膏によって症状が軽くなった後に徐々に症状を改善する場合に用います。
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3.
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ステロイド軟膏(リンデロン・プロパデルム・キンダベートなど)
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○ |
強い抗炎症作用があり、皮膚で起きている炎症を抑える作用があります。アトピー性皮膚炎の状態・部位により、「適量・適所」で使用すれば、副作用など恐れることはありません。
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